「戦国のゆくえ」v1.1.0 ― 難易度「地獄」の追加と合戦の進化

ブラウザで遊べる戦国国取りゲーム「戦国のゆくえ」を、v1.1.0へアップデートしました。

今回は、新しい難易度「地獄」を追加し、兵の育成や城づくり、援軍の距離が合戦に与える影響を見直しました。1600年の大合戦も、采配と戦場の状況がより伝わるよう改善しています。

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難易度「地獄」を追加

難易度が「気軽に」「ふつう」「難しい」「地獄」の4段階になりました。これまでの「やさしい」は「気軽に」へ名前を変更しています。

「地獄」では、他家がゲーム開始時から行動でき、侵攻や協力も最短で毎年行えます。従来の難易度では物足りなくなった方は、ぜひ挑戦してみてください。

また、「難しい」では他家の最初の行動時期を分散し、序盤の動き方を調整しました。

兵の育成と城づくりを、より大切に

兵の数と、兵・城のレベルのバランスを調整しました。これにより、兵の数さえ多ければレベルは関係なく圧倒的に有利、という状況が改善されました。

兵と城のレベルによる効果を引き上げました。兵の育成はLv.8で攻撃倍率が2倍、城はLv.8で防御倍率が2.2倍になります。領国を広げるだけでなく、育てた国をどう攻守に生かすかも大切になります。

通常の合戦では、大軍になるほど兵数の増加に対する戦力の伸びが緩やかになる補正と、動員兵・援軍の移動距離に応じた戦力補正を加えました。

大合戦の采配と決着を改善

1600年の大合戦では、報せと選択肢を見直し、部隊をどこへ動かし、何を狙うのかを読み取りやすくしました。総大将は陣営全体へ、参加武将は自家と配下の部隊へ指示を出します。敵側も前線支援や本陣防御、迂回、立て直しを判断します。

時間切れによる勝敗判定をなくし、本陣の陥落や戦場に残る戦闘部隊の喪失によって決着するようにしました。終盤には本陣や残兵の状況を急報で知らせ、勝負が決まると「決着!」の演出を表示します。

戦場に残る兵と退却した兵の人数も分け、戦いの状況を確認しやすくしています。

国名・家名を読みやすく

家の紹介や合戦・イベントの主要な見出しに、国名・家名のルビを追加しました。合戦名に使われる地名にも読みを添えています。子どもでも楽しめる・歴史に興味を持てるように、というのもコンセプトの1つなので、その一環としておこないました。

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